HAKOYA®は、モノの価値を高める  「箱」  のあり方を追求し続ける企業であることに、誇りを持っています。

グリップ山は、フランス生まれ。実家が運送業で、沢山の荷物を倒れないように支えていたら足腰が強くなり、相撲取りに。どすこい!

今ではどんな重い荷物でも落とさずピタッと止める。カスレが大好物。

身長:変幻自在

体重:90g

血液型:FSC 型(環境に優しい)

得意技:滑り止め

HAKOYA®は、パッケージのプロフェッショナル


箱屋におまかせください

滑り止めシートの販売

荷崩れ・荷滑り防止に優れた紙製シート。グリップシート

Vカット貼箱、オリジナルパッケージの企画・デザイン・製作

専門のコンシェルジュがお話をお聞きしてご提案

包装・物流資材

物流資材・梱包資材の調達ならセイホウ。効率的で効果的な資材をご提案します

HAKOYA®プロジェクト

箱・包装パッケージによる商品のブランド化。企画・流通・販売までをトータルプロデュース

News 最新情報

■2021年6月10日

【新着情報】意外な使用法!?グリップシート通信第10号【セイホウ】を配信いたしました。ぜひご覧ください♪

 

■2021年5月19日

【新着情報】日本人はまだ知らないの?!グリップシート通信第9号(2021年5月19日号)を配信いたしました。ぜひご覧ください♪

 

■2021年4月26日

【新着情報】こんなに違う環境への意識!グリップシート通信第8号(2021年4月26日号】を配信いたしました。ぜひご覧ください♪

■2021年4月5日

【新着情報】物流コスト削減の新商材!グリップシート通信第7号(2021年4月5日号)を配信いたしました。ぜひご覧ください♪

■2021年3月22日

【新着情報・予告】弊社代表・塚本がJETROの国際情報番組「世界は今-JETRO Global eye 」に取り上げられます!3/25(木)の午後5時以降にJETROのHP、またはYouTubeでぜひご覧ください!

■2021年3月9日

【新着情報】グリップシートで耐震対策!?グリップシート通信第6号(2021年3月9日号)を配信いたしました。ぜひご覧ください♪

■2021年3月1日

【新着情報・御礼】Tokyo pack2021への出展が無事に終了いたしました。来場頂いた多くの皆様との出逢いに感謝いたします。

弊社ブースの様子は、こちら(youtubeチャンネル)からご覧ください。

■2021年2月16日

【新着!】グリップシート通信第5号を配信いたしました!ぜひご覧ください^^

■2021年1月18日

【新年最初のグリップシート通信】グリップシート通信第4号(2021年1月18日号)を配信いたしました。ぜひご覧ください!

取扱製品

皆様の大切な商品を守る紙製滑り止めシート、グリップシート。リサイクルでき、環境保護に取り組むFSC認証の商品です。合言葉は、「もう、すべらない。」グリップシートは、世界51カ国で5,000社以上の企業様の、大切な商品を今日も守っています。


包装・物流資材

段ボールを中心とするパッケージはもちろんのこと、プラスチックパレットなど、包装と物流に必要な各種物流包装資材全般を取り扱っております。「軽量化」「コストダウン」「省スペース化」など、ご要望にお応えします。


Vカット貼箱、オリジナルパッケージの企画・デザイン・製造

定番商品の小ロットから大量発注、オリジナル加工商品提案まで承ります。Vカット貼箱の技術を誇る工場、デザイナー、GMUND社の高級紙、国内のHAKOYAなど当社のネットワークを駆使して素敵なパッケージを実現します。


HAKOYA®プロジェクト

美しく包む「行為」と、それを大切な人に届ける「想い」。HAKOYAは、この素敵な日本の習慣を、生産から包装まで一貫してプロデュースするプロジェクトを推進しています。


製作実績

Updated April, 2021

企業情報

社名 株式会社セイホウ
所在地

〒461-0002 

名古屋市東区代官町39-22 太洋ビル201

TEL

052-934-7005

FAX

052-934-7006

MAIL

seiho@seiho-corp.co.jp

事業内容

パッケージに関する総合デザイン・企画、Vカット貼り箱製造、包装・物流資材の製造販売、滑り止め紙製シート・グリップシートの輸入販売、HAKOYAブランドの開発

包むを表現し、世界の人々の暮らしに感動を贈る

HAKOYA®としてこれからを見据えて

“包む”

風呂敷という言葉は江戸時代に生まれました。

庶民の間で銭湯が流行したことで、着替えを包んで運ぶために利用されていた布を、そう呼ぶようになったのだと言われています。着替えを包むただの布とはいえ、そこにある感性が“移動のための実用的な”包み”から徐々に「美しく見せる」、あるいは「粋に見える」デザイン的な価値に変化していったことは現代の風呂敷に続く姿から想像に難くありません。 江戸の人々は“包む”行為を機能だけで捉えるのではなく素敵なスタイルとして創造していったのです。

 

こうした創意工夫が文化へと発展した例は、日本の文化史の中では数え切れないほどたくさんあります。

“包む”という包装の歴史を振り返ってみても、ひとつのスタイルとして成熟した百貨店の包装などは世界のどこにもない独自の進化を遂げてきました。“包む”行為に対して、尊敬、感謝、愛情などの気持ちを込める日本人の美しい感性。一方では「過剰包装は不必要である」という考え方もありますが、21世紀は文化が世界の価値になる時代。モノを“包む”という日本の魅力的な生活文化をいま一度、国内のみならず世界に向けて発信していきたいとわれわれは考えています。

 

21世紀の包装に込められる尊敬、感謝、愛情の気持ちは、特定の人だけではなく世界中の人々、あるいは地球そのものへ向けたものになりうるかもしれません。HAKOYAセイホウは”包む”ことの可能性を追求していきます。