HAKOYAは、モノの価値を高める  ❝箱❞  のあり方を追求し続ける企業であることに、誇りを持っています。

箱屋におまかせください

HAKOYA®はパッケージのプロフェッショナル

箱屋におまかせください

滑り止めシートの販売

荷崩れ・荷滑り防止に優れた紙製シート。グリップシート

Vカット貼箱、オリジナルパッケージの企画・デザイン・製作

専門のコンシェルジュがお話をお聞きしてご提案

包装・物流資材

物流資材・梱包資材の調達ならセイホウ。効率的で効果的な資材をご提案します

HAKOYA®プロジェクト

箱・包装パッケージによる商品のブランド化。企画・流通・販売までをトータルプロデュース

News

■2019年5月15日

【プレスリリース】本日より、「グリップシート通信」の配信を始めます。(隔週・水曜配信)

グリップシートの活用事例をはじめ、お役立ち情報をお届けします♪ こちらのページからご覧ください。

 

 

■2019年4月26日

【お礼】グリップシート大感謝祭期間中には、たくさんのご注文を頂きありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

■2019年3月22日

[キャンペーン] グリップシート大感謝祭!2019年3月22日~2019年4月26日納品分のグリップシートを対象に5%引きのキャンペーンを実施中です。

 

■2018年11月30日

【プレスリリース】大分県ベリーツの最高級Vカット貼箱を、弊社が担当させて頂きました。

本日初競りを終えたベリーツは、明日12月1日より博多・岩田屋本店にて購入可能となります。

素晴らしいベリーツ空間をぜひご体験ください。

 

■2018年10月31日

【お知らせ】HAKOYA奇跡のフルーツトマトを先行予約販売します。

糖度12度HAKOYAフルーツトマトは、2月~5月の季節限定販売です。

詳細はこちらをご覧ください。

(2019年5月20日追記:本年のフルーツトマトの販売は終了いたしました。

たくさんの方々からの御注文および「美味しい!」とのご感想のお声をお寄せいただきまして誠にありがとうございました。

来年度の予約受付は冬頃に当ホームページにてご案内いたします。)

 

■2018年9月27日

ホームページをリニューアルしました。

 

■来場御礼:2018年9月11日〜14日

国際物流展総合展2018(東京ビッグサイト)には、沢山のご来場を有難うございました。引き続きグリップシートについて何なりとお問い合わせください。詳しくはこちらをクリック

取扱製品

皆様の大切な商品を守る紙製滑り止めシート、グリップシート。リサイクルでき、環境保護に取り組むFSC認証の商品です。合言葉は、「もう、すべらない。」グリップシートは、世界40カ国で4,000社以上の企業様の、大切な商品を今日も守っています。


包装・物流資材

段ボールを中心とするパッケージはもちろんのこと、プラスチックパレットなど、包装と物流に必要な各種物流包装資材全般を取り扱っております。「軽量化」「コストダウン」「省スペース化」など、ご要望にお応えします。


Vカット貼箱、オリジナルパッケージの企画・デザイン・製造

定番商品の小ロットから大量発注、オリジナル加工商品提案まで承ります。Vカット貼箱の技術を誇る工場、デザイナー、GMUND社の高級紙、国内のHAKOYAなど当社のネットワークを駆使して素敵なパッケージを実現します。


HAKOYA®プロジェクト

美しく包む「行為」と、それを大切な人に届ける「想い」。HAKOYAは、この素敵な日本の習慣を、生産から包装まで一貫してプロデュースするプロジェクトを推進しています。


制作実績

Updated March, 2019

企業情報

社名 株式会社セイホウ
所在地

〒461-0002 

名古屋市東区代官町39-22 太洋ビル201

TEL

052-934-7005

FAX

052-934-7006

MAIL

seiho@seiho-corp.co.jp

事業内容

パッケージに関する総合デザイン・企画コンサルティング、包装・物流資材の製造販売、滑り止めシート・グリップシートの輸入販売、HAKOYAブランドの開発

包むを表現し、世界の人々の暮らしに感動を贈る

HAKOYAとしてこれからを見据えて

“包む”

風呂敷という言葉は江戸時代に生まれました。

庶民の間で銭湯が流行したことで、着替えを包んで運ぶために利用されていた布を、そう呼ぶようになったのだと言われています。着替えを包むただの布とはいえ、そこにある感性が“移動のための実用的な”包み”から徐々に「美しく見せる」、あるいは「粋に見える」デザイン的な価値に変化していったことは現代の風呂敷に続く姿から想像に難くありません。 江戸の人々は“包む”行為を機能だけで捉えるのではなく素敵なスタイルとして創造していったのです。

 

こうした創意工夫が文化へと発展した例は、日本の文化史の中では数え切れないほどたくさんあります。

“包む”という包装の歴史を振り返ってみても、ひとつのスタイルとして成熟した百貨店の包装などは世界のどこにもない独自の進化を遂げてきました。“包む”行為に対して、尊敬、感謝、愛情などの気持ちを込める日本人の美しい感性。一方では「過剰包装は不必要である」という考え方もありますが、21世紀は文化が世界の価値になる時代。モノを“包む”という日本の魅力的な生活文化をいま一度、国内のみならず世界に向けて発信していきたいとわれわれは考えています。

 

21世紀の包装に込められる尊敬、感謝、愛情の気持ちは、特定の人だけではなく世界中の人々、あるいは地球そのものへ向けたものになりうるかもしれません。HAKOYAセイホウは”包む”ことの可能性を追求していきます。