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グリップシート通信 第2回

 売り込み先に競合他社もアプローチしている場合、ついつい、価格(だけの)競争になってしまいがちですね。

 

そこで、納品した後小売店様ではその商品をどうするのかまで考えたご提案をすると、競合他社に価格面以外で差をつけることができます。

  

どこも人手不足の昨今、小売店様も例外ではありません。

仕入れた商品を棚に並べるのも、早く簡単に済めば助かる…

  

グリップシートを使えば 、ストレッチフィルムを無くすか、あるいはうんと少なくすることができます。

すると、小売店様では、ストレッチフィルムを破る手間、ストレッチフィルムのゴミを捨てる手間を省けます。

どんどん棚に並べることができて、仕事がはかどります。

ついでに、ゴミの処分代も減らせます。(グリップシートはリサイクル可能です)

今朝のニュースで、プラゴミがマレーシアに輸出されていると報道されていました。受入を厳しくするとも。

きっと、これからプラスチックゴミの処分代はますます高くなります。

競合他社と差をつけるポイントになります!

 

グリップシートのふるさと・フランスでは、例えばこんなふうに使っています。

 

 

 

グリップシートの方がパレットサイズより小さいのでよく見えませんが

(接地面積が6~7割程度あれば滑り止め効果があります)

1ダースを透明フィルムで包み、それを積み重ね、各段にグリップシートを敷いて輸送しています。