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グリップシート通信 第8回

 

あなたさまが営業ご担当者様であれば、お客様から次のようなお声をいただいているかもしれません。

皆様は、どのようにお答えしていらっしゃいますか? 

こんな回答は、いかがでしょうか。 

 

「グリップシートが良さそうなのはわかった。 

では、うちの荷物の荷崩れにはどうなの?」

私は、きっと荷崩れ防止に有効だと思い、お勧めしております。

ぜひ、現場でお試しになってみてください。 

通常ロットでのお取引以外に、サンプルのご用意もございます。(有償)

  

「データは無いの?」

試験結果のデータはございます。

ただ、試験で得られるデータは、ある一定の条件下での荷滑り防止能力の数値です。

外箱の素材、商品の重量など、物流の条件は個々に違います。

お試しいただくのが最も確実です。

  

「もし試してみて事故が起きても、誰も責任を取れない」

貴社でご採用になった場合を保証するものではありませんが、他社様での採用事例をご紹介することはできます。

現行の梱包形態をお決めになる際でも、データを精査したり他の採用事例をご参考になさったり、最終的にはお試しになってから決定なさったことでしょう。

新しい手順を試されるのにはお時間もお手間もかかるのでその点は恐縮ですが、採用いただければお荷物の安定性は格段に増し、輸送中の荷崩れ事故で予想外の費用や手間がかかることも防げます。通常の輸送でもコストダウンの有効な手段となり得ます。ぜひお試しいただきたく、どうぞご検討ください。

 

------ ご営業活動においては、他にもいろいろなお声が現場から頂けると思います。お困りの際は、ぜひ弊社までお問い合わせください。

 

現場で荷崩れに困っていらっしゃるならもちろんすぐお勧め頂きたいですが、その他にも、物流現場の人手不足に悩む企業様に倉庫作業の効率化ツールとしてお勧め頂くのも有効です(グリップシート通信第4回をご参照ください)。