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グリップシート通信 第10回

《グリップシート・世界の採用事例》

 

グリップシートは世界51カ国・5000社以上の企業様でご利用いただいておりますが、他の国での採用例の中には、真面目な(?)日本人にはちょっと思いつかないようなものもあります。

 

グリップシートは、紙製です。

ヨーロッパの再生紙は繊維が長く、日本の再生紙よりは丈夫ですが、やはり紙は紙。水濡れも限度を超えれば、破れてしまいます。

(なお、水に濡れたら、そっと乾かしていただけばまた使えます!)

 

ところが、アラスカのマグロ漁船で、冷凍マグロを乗せるトレイにグリップシートを敷いていただいているそうです。

 

日本でしたら、同様の状況でしたらご担当者様は間違いなく、水濡れに強く洗浄できる素材の滑り止めを採用なさるでしょう。

しかしこちらでは、紙製のグリップシートをご採用頂いています。芯までカチンコチンに冷凍されるから、水に「濡れる」ことがほとんどないそうです。そして、汚れたら洗浄せず廃棄すると。紙製ですから比較的安価ですし、廃棄するなら作業員の手間も省けますし洗浄設備もいりません。

 

目から鱗、ですねー!